認知症疑いの母と、箱根湯本に行ってきました。
「延命の水」とやらを頂けるとの事で、自宅から片道2時間かかりますが、いざ出発です。
踊り子号など、便利なアクセスがありますが、母のトイレ問題のため、予約ものは無理なので「来たものに乗る」という毎回、計画性のなさ。
日曜日の東海道下り(熱海行き)は、ガラガラです。熱海まで行っちゃおうかな?(←やめとけ)
何度行ったかわからないトイレ休憩の末、やっと箱根湯本に到着です。
ところが、母が「胸が痛い」と言い出し、日頃そんな事を言わないので、とりあえず、「延命の水」だけを頂き、帰ることにしました。
母のために、「延命の水」を頂きにきたのに、ここで死んだら、本末転倒です。
それにしても、箱根湯本きれいです。写真はこちら↓↓↓


はよ、帰れ。
そして、目的の「天成園」の湧き水です。写真はこちら↓↓↓

そして、こちら「酒岳堂」の有名な湧き水です。写真はこちら↓↓↓

はよ、帰れ。(2回目)
滞在時間50分。命を延ばしにきたのか、縮めにきたのか、わからない道中でした。
母は、帰りの東海道線で回復し、美味しそうにサンドウィッチを食べておりました。
○すぞ←やめ。
70代の母には、つらかったようです。
「箱根に遊びに行きました。」と言って良いでしょうか…?